10月の予定 2015
10月の予定

吉田崇昭

神楽坂 暮らす。さんの企画展に参加いたします。
今宵の月 今宵の酒器 -十三夜を愉しむ手仕事のうつわ-
10月15日(木)~26日(月)

10月15日から26日までの12日間、日本酒を愉しむためのぐいのみをあつめた展覧会を開催いたします。
陶器、磁器、漆器、ガラス、さまざまな素材を使った個性豊かなぐいのみたちが並びます。
先月9月27日は十五夜でしたが、今月10月25日は十三夜。
日本では古来「秋のお月見」と言えば、十五夜と十三夜の両方を愉しむものとされてきました。
月の美しい晩、お気入りのぐいのみを片手に秋の夜長をお愉しみいただきたいと思います。(店主談)

□ 黒川大介(ガラス) □ 川合孝知(九谷色絵) □ 土本訓寛(陶) □ 武曽健一(陶)
□ 吉田崇昭(染付) □ 池田大介(陶) □ 村上修一(漆)
c0235504_20374271.jpg
神楽坂 暮らす。
住所 〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
TEL/FAX 03-3235-7758
営業時間 12:00-19:00
定休日 毎週火曜+第1・第3月曜(祝日の場合は営業 翌日振替休)

お時間のある方、お近くにお越しの方、ぜひご高覧ください。
それから月末にも、神楽坂 暮らす。さんの別の企画展に参加予定です。
[PR]
# by kikigama | 2015-10-05 20:35 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
8月の予定 2015
ぎりぎりになってしまいましたが、8月の予定です。

吉田崇昭

伊勢丹新宿店 iichi CRAFTS MARKET Life with Animal
2015.8.5(wed) -8.24(mon)
伊勢丹新宿店本館5階=キッチンダイニングデコール
営業時間 10:30 〜 20:00
※ 8月18日(火)は休業日

8/5から24までの三週間、新宿伊勢丹5Fのキッチンダイニングデコールでは「iichi CRAFTS MARKET -Life wth Animal-」というイベントを開催中。iichiというWEBマーケットに参加している作り手たちが、動物をテーマにした作品を展示しています。
このイベント、第一期(8/5-11)、第二期(8/12-17)、第三期(8/19-24)と分かれているのですが、お世話になっている『神楽坂 暮らす。』さんも、キュレーターという形で、第二期と第三期にダイニングテーブル1台分のコーディネートを担当されます。

第三期(8/19~24)の期間、私の染付皿たちも『神楽坂 暮らす。』さんのテーブルで展示される予定です。
動物、その中でも鳥の文様という難問でしたが、どうにか焼き上げました。
お近くにお越しの際は、ご高覧下さい。
c0235504_19132111.jpg

[PR]
# by kikigama | 2015-08-16 19:23 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
6月の企画展 2015
遅くなりましたが、6月の企画展のお知らせです。

吉田崇昭

神楽坂 暮らす。 
季節の特別企画「渋ごのみ -日本の夏の食卓-」 6月19日(金)~6月29日(日)
c0235504_17415459.jpg

■ 展示作品
□ 染付のうつわ - 吉田崇昭(新作) 冨本大輔(定番品)
□ 別府竹工芸 - 松田浩樹(新作) 伊藤憲男(新作)
□ ガラス - 大内学(定番品)
□ 荒物 - 岩手の手仕事(定番品)

神楽坂 暮らす。
〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
TEL / FAX 03-3235-7758
営業時間:12:00-19:00
アクセス:毎週火曜+第1・第3月曜定休 (祝日の場合は営業 翌日振替休)東京メトロ東西線・神楽坂駅から2番出口から 徒歩約2分
都営地下鉄大江戸線・牛込神楽坂駅A1出口から 徒歩約7分

昨年に続き、夏の企画展に出品いたします。
染付の柔らかい草花を主に描いた器と、彫りの入った白磁の器です。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
[PR]
# by kikigama | 2015-06-16 17:49 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
身代わり猪口
5月も残りわずかになりましたが、只今制作期間中です。
6月の半ばに東京の企画展が控えていることもありますが、ご注文いただいた器をただひたすらに作っております。

先日、窯を焚き上げて窯出しをした時のこと。
七十点近く窯の中に器を入れていたのに、ただ一つだけ焼きの悪い器がありました。写真右の器(わかりにくいかもしれません)。
c0235504_18345101.jpg
窯内で何が起こり、何がそうさせたのかは謎ですが、穢れを一身に背負ったかのように、少しだけ黒ずんでいました。
同じ場所で器を焼いてこうなった事もなく、他の器たちは全く問題なく焼けていたこともあって、とても不思議でした。

これは陶芸用語でいうところの部分酸化(磁器は還元焼成です)というものです。今回の器の場合は大部分酸化でしたが・・・。

磁器は還元焼成することで焼き締り、生地も白くなりますし、呉須の発色も還元焼成の方がいい藍色になります。
釉薬の灰に含まれる鉄分も還元焼成では青緑っぽく発色し、酸化だと黄緑がかった発色になります。(特に私の釉薬は灰の作用が強く影響します)
c0235504_18345905.jpg
焼成不良品の器をじっと眺めていると、捨てるに忍びない気持ちになりました。
身代わり地蔵という昔話がありますが、窯焚きの悪いものを一人被ってくれたような気がして、身代わり猪口と名付けて持っておこうと思っています。
案外、欲しいという人が現れるかもしれませんし。

[PR]
# by kikigama | 2015-05-24 19:14 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
ふたり陶器市 終わりました。
2015 ふたり陶器市(吉田崇昭×井上誠司)、無事おわりました。

うちの工房は住宅地のど真ん中にあるので、わかりにくい方もいらしゃったと思うのですが、多くの方に見ていただき、お買い上げいただきました。

皆様、ありがとうございました。

初日こそ、雨に降られましたが、残り二日はお天気にも恵まれました。
一緒に展示した井上さんは、陶芸講座を開いておられて、その生徒さんたちに大勢お越しいただきました。
いろんな刺激、課題をいただいた3日間でした。

来年は、またひとりでやるのか、それとも三人に増えるのかはわかりませんが、来年の陶器市もよろしくお願いいたします。
c0235504_14382388.jpg

[PR]
# by kikigama | 2015-05-08 14:51 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)



器と日々
by kikigama
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30