カテゴリ:吉田崇昭 記す( 51 )
9月末から10月の予定
吉田崇昭 予定

DEAN&DELUCA
■住所
東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン B1
■TEL
03-5413-3580
■営業時間
11:00~21:00
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はたらく器、おいしい皿。2014

一枚の皿との出会いが「食べること」を豊かにすることがあります。
お米、野菜、魚、チーズ、食材にそれぞれものがたりがあるように
器にも、作る手から使う手まで、ものがたりがあります。
まいにち使うたび、食べることが愛しくなる、
20人の作り手の、表現豊かな、日常使いの皿たち。
食べることを愛する、日々の食卓へ。
器との出逢いをどうぞお楽しみください。

開催日;
2014年9月26日(金)ー10月6日(月)DEAN&DELUCA六本木店
2014年10月10日(金)ー10月20日(月)DEAN&DELUCA大阪店

出展作家
石田誠(松山)尾形アツシ(奈良)小野哲平(高知)小山乃文彦(常滑)掛江祐造(常滑)
亀田大介(大分)寒川義雄(広島) 郡司庸久 郡司慶子(栃木) 須藤拓也(東京)
鶴見宗次(常滑)櫨山実則(鹿児島)八田亨(大阪)村上躍(神奈川)村田森(京都)
横山拓也(多治見)吉岡萬理(奈良)吉田崇昭(福岡)吉田直嗣(静岡)吉村和美(益子)

今回は染付のお皿たちを出品しております。
以前、師匠が話してくれたことで今でも思い返す事があります。
昔一人で作陶されていて、筆を握れば踊りだすように描き、轆轤も夢中になって次から次に作っていた時期のこと、何百年前かの陶工が乗り移って自分ではない誰かが作陶していたんじゃないかと冗談交じりに話されていました。
到底そんなところには至らない自分ですが、今回皿に絵を描いていて、ふと肩が軽くなって筆を持つのが楽しい瞬間がありました。
器、そしてお皿を通じて伝わってくれるといいなと思います。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
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by kikigama | 2014-09-23 22:20 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
6月の予定
遅くなりましたが、6月の予定です。

吉田崇昭

神楽坂 暮らす。by room+J design
『青と、白と、竹と。』-初夏の新作 おひろめ展-
6月7日(土)~19日(木)

■ 出品作家
□ 吉田崇昭(福岡 喜器窯)
□ 大内学(山形 Kanbeガラス工房)
□ 伊藤憲男(大分 別府竹細工)

住所 〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
TEL/FAX 03-3235-7758
定休日 毎週火曜+第1・第3月曜(祝日の場合は営業 翌日振替休)
最寄駅 東京メトロ東西線・神楽坂駅から2番出口から徒歩約2分
都営地下鉄大江戸線・牛込神楽坂駅A1出口から徒歩約7分
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アートスペース油亀 
企画展 「染付のチカラ」
2014年6月14日(土)~29日(日) 
open 11:00 close 19:00 入場無料、19日(木)、26日(木)は展示替えのため休廊
会場:アートスペース油亀
〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884
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■参加作家
大隈美佳(神奈川)、喜多代京子(神奈川)、工房あめつち(石川)
里中亮太(岡山)、木ユウコ(熊本)、須賀文子(岐阜)、
中町いずみ(富山)、沼田智也(茨城)、原朋子(愛知)、
日高伸治(岐阜)、三浦圭司(山口)、水垣千悦(大分)、
武者千夏子(北海道)、吉田崇昭(福岡)

蒸し暑い季節が訪れつつある中、磁のうつわには清涼感が感じられます。
どちらの企画展にも染付の器を出品いたします。近くにお越しの際はお立ち寄りいただけると幸いです。
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by kikigama | 2014-06-04 23:49 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
五月の予定
5月の予定 吉田崇昭

神楽坂 暮らす。
『PARADE 十一人の作り手による豆皿博覧会』
五月三日(土)~五月十八日(日)
東京都新宿区矢来町六八アーバンステージ矢来101
TEL 03-3235-7758
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■ 出品作家
□阿部慎太朗(笠間/磁器) □飯野夏実(埼玉/金彩色絵)□池田大介(東京/三島・粉引) □大谷桃子(信楽/絵付陶器)□川合孝知(石川/九谷焼) □小島鉄平(長崎/スリップウェア)□佐々木康弘(益子/陶器) □諏佐知子(新潟/絵付陶器)□堂本正樹(信楽/粉引・緑青) □矢口桂司(益子/陶器)□吉田崇昭(福岡/古染付)

今年から企画展に参加させていただいている『神楽坂 暮らす。』さんで豆皿の企画展です。近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。


『第1回ひとり陶器市』
5月3日(土)~5月5日(月)
◆住所:福岡県筑紫野市むさしケ丘2-28-43 喜器窯
◆電話:092-925-7595
◆営業時間:AM10:00~PM6:00
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by kikigama | 2014-04-29 11:01 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
3月の予定
吉田崇昭 3月の予定

熊本伝統工芸館
会期:3/4火~9日
開館:9:00~17:00 最終日16:00
住所:熊本県熊本市中央区千葉城町3-35
電話:096-324-4930

出展
梵良窯 田中良幸
魚龍紋 西島明子
喜器窯 吉田崇昭
こもん堂 自覚光子
最終日は終日居ります。
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アートスペース油亀
「豆皿だけのうつわ展 ー小さいけど、すごいやつ。小さいから、すごいやつ。ー」
会期:2014年3月8日(土)~3月23日(日)16日間 13(木)20(木)は休廊 open :11:00 close19:00
会場:アートスペース油亀 
住所:〒700-0812岡山県岡山市北区出石町2−3−1 
お問い合わせ 086−201−8884
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■参加作家
井上尚之<熊本県>,梅田健太郎<熊本県>江口香澄<福岡県>,江口誠基<福岡県>,大隈美佳<神奈川県>,加藤祥孝<岐阜県>,叶谷真一郎<兵庫県>,喜多代京子<神奈川>工藤和彦<北海道>,五嶋竜也<熊本県>,許斐良助<熊本県>,里中亮太<岡山県>,木ユウコ<熊本県>末石昌士<熊本県>,タナベヨシミ<福岡県>,寺村光輔<栃木県>,古谷浩一<滋賀県>,肥後博己<大分県>,肥後仁美<大分県>,日高伸治<愛知県>藤田祥<岡山県>,細川敬弘<岡山県>,前田美絵<埼玉県>,正守千絵<広島県>,眞弓亮司<熊本県>,馬渡新平<秋田県>,武者千夏子<北海道>馬渡新平<秋田県>,矢尾板克則<新潟県>,八木橋昇<滋賀県>,安江かえで<神奈川県>,山本泰三<滋賀県>,吉田崇昭<福岡県>

こうして見ると、とても多くの作り手が参加される企画展だと改めて感じます。近くにお立ち寄りの際には、是非お越しください。
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by kikigama | 2014-03-04 22:17 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
2月の予定
2月の予定(吉田崇昭)

神楽坂 暮らす。 
「古色蒼然 日々のうつわ三人展」
二月一日(土)~二月十四日(金)

池田大介 (陶器 三島手/東京)
瀬戸晋 (木工/北海道)
吉田崇昭 (磁器 染付/福岡)

神楽坂 暮らす。
東京都新宿区矢来町六八 アーバンステージ矢来101
℡ 03-3235-7758
営業時間  十二時~十九時 ※二月一日(土)・十日(月)は十八時閉店
会期中の店休日 二月四日(火)・五日(水)・十二日(水)
■東西線 神楽坂駅2番口より約2分
■大江戸線 牛込神楽坂駅A1出口より約6分
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初めての出展です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
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by kikigama | 2014-01-27 15:42 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
10月の予定
第11回 工房からの風 craft in action
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10月12日(土)・13日(日) 10:00〜16:30
ニッケコルトンプラザ屋外会場
JR/ 都営新宿線本八幡駅、JR下総中山駅より徒歩10分、京成鬼越駅より徒歩5分
本八幡駅北口よりシャトルバス有 京葉道路市川ICすぐ P2500台

会場の詳しい情報は、HPを参照してください。

今回、はじめて出展します。
先月末にはじめて会場へ行ってきました。
ショッピングモールの片隅にポッカリと緑の空間と神社があり、空気が違いました。
私の出展するところは人通りがありそうなモールの広場ですが、近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
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by kikigama | 2013-09-11 16:44 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
8月の予定
8月の予定

吉田崇昭

10月に千葉のクラフトイベントで展示する予定で、そのミーティングのために8月末は千葉へ行きます。

関東には今までほとんど行ったことがなく、土地勘のかけらもないので不安があります。
そのため、10月のイベントに向けた予行演習ということで、今回は車で向かう計画を立てました。(10月の本番では器と什器を車に満載)

そして、いまだかつてなんにも付けてなかった車にも、ついにナビとETCを搭載しました。流石に首都高を平面地図のみで通り抜ける自信はありませんので。

ちょっと想像もつかない長旅になりそうですが(約6日間)、いつか伺いたいと思っていたギャラリーへ行く予定を組んだりして、わくわくしています。
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染付鉢、染付皿 (陶土 泉山陶石)
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by kikigama | 2013-08-03 23:17 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
7月の予定
吉田崇昭

『青のうつわ、白のうつわ。』に参加します。
2013年7月6日(土)~21日(日)open11:00 close19:00
入場無料、11(木)18(木)は休廊

今年から、油亀さんには色々な企画展でお世話になっています。
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アートスペース油亀
〒700-0812 岡山市出石町2-3-1
Tel/ 086-201-8884

夏は、やきものにとって厳しい時期。やっぱり、ガラスの器がいいですから。
でもやきものだって、青い瑠璃色のうつわや、ひんやりとした質感の白いうつわは涼しげです。

お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。
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by kikigama | 2013-07-03 09:16 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
6月の予定
吉田崇昭

6月8日(土)~6月23日(日)まで開催されるアートスペース油亀の『そば猪口のススメ』展に参加いたします。
染付や白磁のそば猪口が岡山まで出張するので、お近くの方はお立ち寄りください。
アートスペース油亀(あぶらかめ) 
〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
Tel/ 086-201-8884 
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by kikigama | 2013-06-03 22:06 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)
陶器市ありがとうございました
遅くなりましたが、陶器市に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

今年は寒い日は小雨が降り、風も冷たかったですが、暑い日はジリジリと日差しが強くて、両極端な連休でした。
平日は人通りも少なかったのですが、連休になると大勢のお客様が通りを歩いているのが眼にはいりました。アベノミクスの効果だったのでしょうか。
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ここは決して大勢人が来るところではないですが、広々と展示できるのが魅力で、ゆっくりとうつわを観てもらえる空間でした。(うどんの出汁の香りがしますが)
初めて陶器市に出店した時は、器をどう展示したらよいのかわからなくてあたふたしたり、展示のための什器を作ったり買ったりと、何かと勉強させてもらいました。
六年の間に、工房ができたり、家族が増えたり、色々ありました。
年に一度の陶器市ですが、様々な作り手やお客様との出会いを経て、自分たちの作る器にも少しづつ変化があったように思います。
成長といってもよいのかもしれません。

そこで、今年の陶器市をひとつの区切りにしたいと考えています。
来年は違う時期に、違う場所で、皆様にお会いすることができたらと思います。

これまで陶器市の度に立ち寄って下さった皆様、お買い上げ下さった皆様ありがとうございました。
これからも、丁寧さ、柔らかさ、拙さ、可笑しさ、力強さを器に込めて作って参ります。
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by kikigama | 2013-05-13 10:07 | 吉田崇昭 記す | Comments(0)



器と日々
by kikigama
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